テレビが子どもに及ぼす影響

白黒テレビ以来、テレビは家庭の娯楽の中心でした

今と昔を比べると電化製品がものすごく発達したことを感じます。私が子供の頃は家のテレビはまだ白黒でした。カラーを持っているのは少数の金のある家だけでした。かつてはこの白黒テレビと洗濯機、それに冷蔵庫を併せて家電の三種の神器と読んでいました。今の若い人は知らないでしょうが、NHKの受信料もカラーと白黒では値段が違いました。もちろん、白黒のほうが安かったのです。受信料を払うとNHKからステッカーをもらい、それを玄関先に貼られるわけですが、確か白黒とカラーではそのステッカーも違っていたように記憶しています。つまり、家の玄関先のステッカーを見れば、その家がカラーテレビなのか白黒なのかわかってしまうわけです。

それにしても、テレビと言うのはその頃から一貫して家庭における娯楽の中心だったように思います。また一家そろってテレビの前に座って国民的番組を見るというのは一家団欒の象徴だったように思います。アニメのサザエさん一家がそんなイメージを代表していますね。

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