テレビが子どもに及ぼす影響

視聴者参加型のテレビ番組

テレビのデジタル放送が始まってから、視聴者参加型の番組が増えてきました。デジタル放送が始まった当初は「双方向」というキーワードを良く聞いていましたが、いまいち実感ができませんでした。デジタル放送に完全に移行してから3年近くが経って、ようやく身近になってきたと思います。子供とテレビ番組を見ている時にdボタンを使って番組に参加できるコーナーが多くなってきたと思います。パズルを解いたり、アンケートに答えたり、投票したりと4色のボタンを押して参加します。番組が生放送だったりすると、出演者がリアクションしてくれるので、一緒に番組を作っている感覚になれます。

また朝の情報番組では、じゃんけんのコーナーでdボタンを使いじゃんけんに参加して、勝ち負けによってポイントをもらえたり、「今日も観ている」という意味でボタンを押すとポイントがもらえたり、一週間続けてみると皆勤賞としてボーナスポイントが追加されるなどのポイント制度もあります。貯まったポイントでプレゼントに応募ができるなどサービスもあり、今のテレビは「見るだけ」ではなくなってきています。

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