テレビが子どもに及ぼす影響

多様化していくテレビ番組

私はわりとテレビっ子です。子という歳ではないのですが、子供の頃は「もうやめなさい」と電源を切られるまでテレビを見ていました。今でもけっこうな時間、テレビが流れています。流し見のことが多いのですが。今の若い人は知らないでしょうが、私の子供の頃はテレビはリモコン式でなく、チャンネルを手で回すものでした。当然、地上波しか入りません。今では地上波はデジタル放送になり、BS放送があり、ケーブルテレビもインターネット経由で入る光テレビもあります。

私の家では地上波の他、BSとケーブルテレビが入ります。なぜ複数の放送と契約を結んでいるかというと、ケーブルテレビなどは番組に専門性があり、特に興味のある分野は地上波では流さない番組も流してくれるからです。私の場合はネイチャリング番組や動物番組が好きなので、一日中そういう番組を流してくれる専門チャンネルはありがたいです。音楽が好きな人のために音楽専門のチャンネルもありますし、株式に興味がある人のための専門チャンネルもあります。昔に比べてたいへん番組が多様化しています。

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